お客様の声

お客様の声

これまでにお寄せいただいた、当社への貴重なご意見をいくつかご紹介いたします。
お寄せいただいた全てのご意見の掲載はできませんが、よりよいサービスのために大切にお預かりいたします。
ご投稿いただき、ありがとうございました。
そしてぜひお客様の生の声を、ご覧ください。

岩見沢 M様

社長さんを信じて良かったと満足しています。
少ない雪なら30分位でとけ始めますし、天気の良い日はアスファルトにやわらかい雪をまいておくと、ボイラーを使わなくともとけてくれます。 旅行で5日程留守にしていて、70cm位積もっていた時もボイラーを入れながら除雪をして、上の雪を捨てているうちにアスファルトから雪がはがれるようになり、大きなかたまりで簡単に運べてやめられなくなり、最後まで終わらせてしまいました。
本当にパワーのあるロードヒーティングで良かったです。

札幌市南区 H様

「これまでのものより熱効率がいいから、より小型の灯油ボイラーで十分」という説明通り、ご近所のボイラーが大きな音を立てて燃えている時も静かなもの。しかも物置の中に設置したので燃焼音は外にはまったく聞こえません。
肝心の雪の融け方も問題なく、融けてなくて困ったという経験はまったくありません。雪かきは除雪車が寄せていったものを取り除く程度で、大雪の時でも約10分。出勤前に大汗をかきながら1時間余りもかかっていたころから見ると夢のようです。 灯油価格が高騰し、ご近所でもロードヒーティングの使用を止めている方が目立ちます。我が家の家計も悲鳴を上げていますが。が、正確に比較したことはありませんが、女房の情報では、灯油代は従来方式の方たちより安くあがっているようです。

札幌市手稲区 M様

某会社が施工した経験から、三栄工業のSPHが良いと紹介されました。
我が家は角地にあるため、積雪があると歩道部分が雪で埋もれて境界が分からなくなり、その歩道を自動車が頻繁に乗り上げて通るようになります。従来の架橋ポリエチレン製の埋設パイプだと、舗装表面の破損や不凍液の漏れなどが心配でした。三栄工業のSPHの埋設管はステンレス製で、4トンの重量に耐えられる設計強度があり、安心して工事を依頼できました。
このロードヒーティングの工事が終わって、現在3年目の降雪期の真最中です。 2冬目になると、ボイラーの使用方法も降雪状態に合わせて、手動運転・自動運転融雪と積雪状態の場所に適した不凍液流量も細かく調整出来るようになり、ランニングコストを抑えることが出来るようになりました。 今年は灯油が異常に高騰(93円/?)しているので大変助かっています。去年には、これを見たご近所の方にも紹介し、今では降雪があると近隣では積雪の無い家が2軒真黒なアスファルトを露出して、気分の良い日を過ごしています。

札幌市東区 N様

設置して二シーズン目になりますが、“満足”の一言です。 雪が降り積った状態で、スイッチを入れても大丈夫と言われましたが、初めは少々不安でした。でも、実際使ってみて効果は抜群。
予熱でも、かなり溶けるのにも驚きました。 灯油の高い時代だからこそ、手動で操作することは、省エネにも繋がっていると思います。機会があれば、知人にも教えてあげたいシステムです。

札幌市東区 K様

工事の際は本当にありがとうございました。
雪のシーズンとなり今冬初めて貴社のロードヒーティングを使用させて頂いて居ります。
他のシステムよりも格段に雪どけの速さが違っているように感じています。
向かいの家でも旧式のシステムを使用している様ですが、向かいの御主人とお話ししても倍近くの早さで雪がとけてる様です。
使用感としては、とても良い印象を持っています。只、灯油の使用量が気になっていますが、まだ係数的に設計していないので詳しくは分かりませんが…。

札幌市手稲区 M様

その節は有難う御座いました。
今年は少雪のため、使う機会が数回しかなく今のところ有りませんが、融雪の効果はかなり良いものと感じております。
使う程に、新たな感想等が出るものと思いますので、その時は御一報させて頂きます。
今後共宜しくお願い致します。

札幌市東区 T様

平成18年、玄関前と車庫前のスロープをロードヒーティングにしました。
平成18年11月?平成19年3月までの4ヶ月間で、ボイラーの燃焼目盛を「3」 にして約「135」時間手動操作。
灯油92円計算 1時間2.21リットル×135時間=298リットル 年間27,416円。

札幌市西区S様

我が家では今年の春まで、玄関へのアプローチの他に三角屋根から落ちた大量の雪が玄関を塞ぐためこの雪の処理に融雪槽を使用していました。
しかし、手間がかかることと、昨年の大雪に13年前の老朽化した融雪槽が対応できなくなってきたこと、両隣のお宅が相次いで歩道も含めロードヒーティングにしたため、我が家の前の歩道だけ雪の山で、段差がついているのが気になっていたことなどから、これを機に思い切ってロードヒーティングに換えることにしました。
せっかくロードヒーティングにするのなら屋根からの雪も融かそうと思っていましたが、あまりに大量なので融けるかとても心配だったので、速くて、効率がよく融けるものはないかと探していたところ、三栄工業さんのステンレスパワーヒーティングシステムに出会いました。
見積もりに来た時に屋根かの雪を融かしたいことを話し、その部分にも融雪パイプを設置してもらいました。
三栄工業さんのステンレスパワーヒーティングシステムは従来のものより省エネで確実に融け、その分、灯油代も節約できるとのこと。家計にも優しいとは、主婦にはとてもうれしい事ですね。
毎年、除雪で憂鬱な冬が今年は手間要らずだと思うと、昼間、働いている私にとっては楽しみな冬になりそうです。

札幌市南区S様

我が家は建築15年になりますが、除雪は人手で行っており、また特に雪のトラブルなどはないことからロードヒーティングは今まで考えたこともありませんでした。しかし、2004年の大雪や除雪は妻がパートに出る前の朝や私が会社から帰ってきた夜に行っていますが、そろそろ年齢的に煩わしさを感じ始めたなどの理由で、2005年2月あたりからロードヒーティングを考え始めました。
まず手始めにホームページや施工会社への電話などで、融雪効果、設置費用、施工方法、経済性、耐久性などあれこれ調べましたが、施工業者側の言い分だけしか調べることができず、お客さまの実際の使用感想などを聞くことは出来ませんでした。設置に数十万円もかけて、もし満足の行くものでなかったらと思うと慎重にならざるを得ません。それでも納得のいくまで様々な方向から徹底的に調べました。
我が家のロードヒーティング面積は予定では約45m2となります。大方の業者さんは通常の雪であれば一冬の灯油代は1リッター55円として約4~5万円前後と申されていましたが、月にすると15,000前後となり、迷いがありなかなか決定にふん切れません。
今の時代、技術の進歩は目覚しいものがあり、もっと省エネで画期的なものはないかと探していましたが、2005年5月ころ三栄工業さんを知り早速電話で質問攻勢をかけました。電話では話が良く見えないため、我が家に来てもらいとことん納得のいくまで説明していただきましたが、三栄工業さんの技術やステンレスパワーヒーティングシステムの凄さに驚いたことと社長のハッタリや嘘の無い誠実な人柄にも惚れ、内心決めることにして、さらにロードヒーティングについて調べ尽くしました。
結局、燃料費が少ないという経済性や、工事費用が架橋ポリエチレンさんより思ったほど多くかからないこと、我が家でも地球温暖化の抑制に役立つことができることなどから、三栄工業さんのステンレスパワーヒーティングシステムに決定し、夏の暑い時期に試運転を終了しました。
今年の冬、ステンレスパワーヒーティングシステムがどんな融け方をしてくれるか、今から楽しみです。