ヒートポンプについて

ヒートポンプについて


ゆっくりしっかり

ヒートポンプによるロードヒーティングは、北海道電力の融雪電力プラン「ホットタイム22」を使用し、長い時間をかけてゆっくり融雪するのが特徴です。
当社ではランニングコストを重視した熱量設計を行っております。そのため、年に数回程度の大雪の際には融け残りが生じ、その雪を半日から1日かけてゆっくり融かしていくことを想定しております。
ステンレスパワーヒーティングは灯油・ガスでも施工できますが、ランニングコストを考慮すると、ヒートポンプを強く推奨いたします。

ヒートポンプは空気のエネルギーを使った方システムです

どんなに寒い気温でも、空気は熱エネルギーを持っています。
ヒートポンプはそのエネルギーを冷媒ガスを使って取り入れ、圧縮機で加圧して増やします。その後、増やしたエネルギーを利用して熱交換器で温水を作り、雪を融かします。
空気と電気のエネルギーをうまく利用し、効率的な融雪を可能にした仕組みがヒートポンプです。

ヒートポンプの仕組み
ホットタイム22受付終了