ランニングコストについて

ランニングコストについて


ゆっくりしっかり

ヒートポンプによるロードヒーティングは、北海道電力の融雪電力プラン「ホットタイム22」を使用し、長い時間をかけてゆっくり融雪するのが特徴です。
当社ではランニングコストを重視した熱量設計を行っております。そのため、年に数回程度の大雪の際には融け残りが生じ、その雪を半日から1日かけてゆっくり融かしていくことを想定しております。
ステンレスパワーヒーティングは灯油・ガスでも施工できますが、ランニングコストを考慮すると、ヒートポンプを強く推奨いたします。

ヒートポンプは空気のエネルギーを使った方システムです

どんなに寒い気温でも、空気は熱エネルギーを持っています。
ヒートポンプはそのエネルギーを冷媒ガスを使って取り入れ、圧縮機で加圧して増やします。その後、増やしたエネルギーを利用して熱交換器で温水を作り、雪を融かします。
空気と電気のエネルギーをうまく利用し、効率的な融雪を可能にした仕組みがヒートポンプです。

ヒートポンプの仕組み

ホットタイム22の使用で、よりコスト削減に!

北海道電力の融雪用電力プラン「ホットタイム22(ニイニイ)」は、毎年冬期間に最低3か月以上続けて使用する電気料金メニューです。
最低使用期間以外の期間は、使用がなければ電気料金がかかりません。

22時間自由

夕方16時から21時までの間で、トータル2時間だけ通電を遮断します。その他の22時間は自由にお使いいただけます。また、最低使用期間は3か月となります。

ホットタイム22