ロードヒーティングによるCO2排出量

ロードヒーティングによるCO2排出量

ステンレスパワーヒーティングシステムは、その省エネ性から世界的規模で問題になっているCO2の排出量が非常に少なくなっております。
一般的な家庭のロードヒーティングの面積である35平方メートルでは、年間でおよそ850kg-CO2が排出されます。
以下のグラフは30年間の累積排出量を表したもので、計算に当たっては環境省-「二酸化炭素排出量調査報告書」から適用し、灯油1リットル当り2.51kg-CO2を発生するとしています。また、ボイラーの運転に必要な電気の電力会社が発生するCO2排出量や、灯油輸送時などのCO2排出量についてはカウントしていません。

ロードヒーティングによるCO2累積排出量